TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
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SONY NEX-5Nレビュー!EOS 7Dのサブカメラとして、評判高くもう激安すぎ

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SONY NEX-5N

EOS 7Dを使っていての不満点が色々とあり、サブカメラとしてミラーレスがに対してのニーズ。 一眼レフカメラEOS 7D用のレンズはどれもそれなりに重いので二本以上持ち運びたくないし、パーク内でレンズ交換するのはカメラ内部やレンズの後玉にごみが入って故障するのが嫌なので出来れば避けたい。 パーク内では、ショーやパレードをEOS 7Dの高速連写を使って、70-200や100-400等の望遠ズームを使って遠くのものを引き寄せて躍動感のある撮影がしたい。 レストランで頼んだ料理を撮影したいが、暗い店もあるし、料理までの距離も近めなので、最短焦点距離が20cm位で、高感度に強いか、小型のフラッシュが必要となりそう。 小型のカメラが欲しいがコンデジだと操作性が悪そうなので、少しでもよさそうなカメラが欲しい。 そんな時、2012年7月23日(月)にCANON初のミラーレス一眼”EOS M”が発表されました。 このEOS Mのよいところは、小型軽量なところ、シンプルな操作画面、EF(EF-S)レンズ群が使えることろというのがCANONの売りみたいです。

NEX-5N vs EOS M

そこで、NEX-5NとEOS Mで私が気になるスペック部分を比較してみました。

重量:NEX-5N 269g > EOS M 298g
電池:NEX-5N 430枚 > EOS M 230枚
液晶:NEX-5N 上下バリアン > EOS M バリアンなし
連写:NEX-5N 10コマ/秒 > EOS M 4.3コマ/秒
画素:NEX-5N 23.5*15.6mm > EOS M 22.3*14.9mm
動画:NEX-5N 1080/60p > EOS M 1080/30p
EVF:NEX-5N オプションあり > EOS M オプションなし

とNEX-5N圧勝、EOS M完敗。

他に気になるのはオートフォーカスのスピード。でもEOS Mは、実機未公開で比較できませんし、もし動きものはEOS 7Dを使えば済むことなので、それほど重要では無いですね。

結局円らんだのはSONY NEX-5ND

私は、EFレンズとEF-Sレンズの資産を6本持っていますが、この資産が使えるCANON EOS Mを選ばないで、あえて他社SONY NEX-5NDを選んだ理由をまとめると。 高感度に強そうなので暗い場所でも綺麗にとれそう、バリアン液晶が人ごみでの撮影やレストランでの撮影で便利そう、グリップ形状がパーク内で持ちやすい、バッテリーのもちがいいので予備バッテリ不要、連写もそこそこ速い、値段が安い、こんなところです。

と言う訳で、EOS M発表の翌日、2012年7月24日(火)近くのヤマダ電機で、NEX-5NDを買いました。 売値57,800円から現金値引き2,000円の55,800円。さらにポイントが12%分(6,696円分)付いて。実質49,104円と50,000円を切った値段で購入出来ました。 いやー安すぎですね。EFレンズ一本分以下w そろそろ新型も発表される噂があるので、投げ売り状態なのですかね?

NEX-5NDと一緒にヤマダ電機で購入したのは、レンズプロテクターと液晶保護シートです。レンズプロテクターはいつももケンコーのPRO1D(49mm)1890円。液晶保護シートはお店の人に選んでもらったSONY純正のやつで大体1000円位でしたが、NEX-5N未対応品なので、Amazonへ発注。翌日ヤマダ電機へ返品しました。この辺がヤマダ電機クオリティーなんですね。よく見てから売ってほしいものです。

記録メディアはSD系(SD、SDHC、SDXC)とMS系(MS、MS DUO、MS PRO DUO等)が使えますが、ヤマダ電機ではSDHCの32GBが8000円なので購入をやめました。 事前にAmazonや楽天で東芝やトランセンドのクラス10で、評判がよさそうな32GBが2000円~3000円で売っていたのでヤマダ電機では買いませんでした。 本体で儲けず周辺機器で儲ける作戦なのでしょうが高すぎ客をなめてますね。1000円位の差なら買いますが、2倍~3倍も高いのでは購入はありえません。

開封の儀

家に帰って早速開封しています。今年3月に購入したEOS 7Dの箱と比較して、意外と小さな箱におさまっています。 これに本体とレンズが2本入っているとは恐ろしすぎるほど小さいです。オレンジ色にαの文字がなかなかカッチョイイですね。

外部アクセサリー

電子ビューファインダー(EVF)FDA-EV15、フラッシュHVL-F20S、ソフトキャリングケース、マウントアダプター、液晶保護セミハードシート、HDMIケーブル、ボディキャップ、レンズリアキャップ。 こんなの買って下さい的な広告wが、梱包箱の蓋に印刷されていました。

箱の中身

左上から、バッテリー充電器、ストラップ、USBケーブル、CD-ROM、カメラ本体にズームレンズ、レンズフード、単焦点レンズ、フラッシュ、バッテリー、保証書、取説が付属しています。 注意点は、ズームレンズが本体に付けられた状態で出荷されるので、カメラ本体とレンズ後玉カバーが付属しないです。モールド品で原価数十円だろうから付属してくれればいいのにね。

カメラ本体のアップ

上から

下から

右から

付属レンズ

ダブルレンズキットを購入したので(黒は在庫がこれしかなかった)ので、二本付属はいってます。 一本はズームレンズE18-55mm F3.5-5.6 OSSで、もう一本は単焦点レンズE16mm F2.8。 一つ付属のレンズフードは共用できます。レンズフィルター径は49mmも共通なので、保護フィルターやPLフィルター等が共有できます。

EOS 7Dと比較してみる

EOS 7Dに標準ズームレンズのEF24-105mm F4L IS USMを、NEX-5NにE18-55mm F3.5-5.6 OSSを取り付けて、大きさを比較してみました。 NEXはかなり小さいです。持ってみると重さも5分の1ぐらいでしょうか?軽すぎます。EOS 7Dの出番が減りそうです。

使用してみての感想

初めて触って撮影してみるとかなり”おもちゃ”っぽく、一眼レフの様な操作性はありません。でも軽くて、とても小型・軽量なので、私のニーズにあっています。

実際にディズニーリゾートで使ってみましたが。 良かったところは一つ目はバリアングリ液晶がかなり役立ちます。へんな角度でカメラを構えることが多い事に気が付き、バリアンがあってよかったと思いました。 二つ目は高感度にかなり強いです。ディズニーランドのブルーバイユーレストランはかなり暗い店内ですが、そこで食事をした料理の写真を撮影しましたが、HDRにすると意外としっかりと撮影が出来ます。 三つ目は動画撮影が結構楽しいです。ディズニーランドで行われる昼間のショー「ディズニー夏まつり」と、ディズニーシーで夜行われるショー「ファンタズミック」を撮影しましたが結構綺麗に撮れます。 パーク内では三脚や一脚が使えないので、手持ち撮影となり手ぶれしてしましますが、チョットした記録には十分でしょう。

一点残念なのはファンタズミック撮影中温度が上昇して警告メッセージが出てしまったことです。 ファンタズミックは約25分位のショーですが、途中20分位から警告が出てしましい、壊れるのは嫌だったので途中で撮影を止めてしまったので最後まで取れませんでした。 この小型の本体では排熱は難しいのでしょうし、そもそも動画撮影専門のカメラでは無いので仕方が無いのかもしれません。

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