TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

無料で行く!ディズニーシーからディズニーランドへの得する移動方法とは?

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東京ディズニーシーから東京ディズニーランドへタダで移動する

東京ディズニーシー(TDS)から東京ディズニーランド(TDL)へ行くには、普通はお金を払ってモノレールの「ディズニーリゾートライン」やタクシーを利用しますが、ここで紹介する方法ならTDSからTDLまで”無料”で行けちゃいます。 ちなみに徒歩でも行けますが、大人で約30分程かかり、真夏だと熱中症に気を付けた方がいいでしょうし、真冬だと海辺なので風が強くかなり寒いです。「ディズニーリゾートライン」は、運賃が中学生以上の大人250円、小学生130円と安くはありません。

シーからランドへ無料で行く方法

具体的な方法は「ディズニーリゾートクルーザー(シャトルバス)」を利用することです。 このシャトルバスは、「ディズニーシーとアンバサダーホテル間」「アンバサダーホテルとディズニーランド間」を巡回しているので、乗り継ぐことで東京ディズニーシーから東京ディズニーランドまで行くことができます。 このリゾートクルーザーは、ディズニーホテルやオフィシャルホテル宿泊者だけしか利用できないと思われがちなのですが、実はホテル宿泊者でなくても宿泊証明など不要で乗れ、しかも無料です。 アンバサダーホテル内にもショップ(フェスティバル・ディズニー、サンセットサンドリー)やレストラン(シェフ・ミッキー、エンパイア・グリル、花 hana、チックタック・ダイナー、ハイパリオン・ラウンジ)があるので、これらを利用するゲストへのサービスも含まれているのでしょう。

バス乗り場

バス乗り場は、東京ディズニーシー左側の出口を出て、まっすぐ150mほど進むとバスターミナルがあり”5番”乗り場がアンバサダーホテル行きです。 バス外観のデザインは、レトロちっくで、銀色ベースの車体に、大きくブラックカラーでミッキーの顔が描かれていますので、間違えることはないと思います。 バス内は、ミッキーの声でアナウンスが流れたり、椅子や吊皮もディズニー仕様に装飾されているので、子供から大人で乗るだけでも価値があると思います。 運行間隔は朝晩の時間帯は混雑するので7分おき、昼間は空いているので約15分おきです。運行時間は朝7時から夜23時です。 ディズニーシーからアンバサダーホテルまでは通常5分ほどです。アンバサダーホテル正面玄関のローターリーにあるバス停があり、到着したら一旦降車します。

乗り換える

降りたバスは”アンバサダーホテル行き”から”ディズニーランド行き”に変わりますので、同バスにもう一度乗車します。 バス停には他のゲストさん達が乗車待ちしているので、待ち列の最後尾に並んで乗車しましょう。乗りきれなかったら次のバスを待ちましょう。バス停は屋根の下なので雨にも濡れませんし、時間があるならショップ等を見学するのもいいです。 アンバサダーホテルからディズニーランドまでは通常10分です。

時間には余裕をもって

道路の混雑具合で到着時間が遅れることがあります、ショーパレードやファストパス、プライオリティーシーティング等の時間に間に合うよう、余裕をもって行動しましょう。

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