「リドアイル・ウェルカム・トゥ・スプリング」船から上陸したミッキーマウスたち EOS7D+70-200F4L IS USM+EF1.4xIII ISO400 SS1/1000 98mm F9.5 2012.04.07
2012年対応。東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーをメインに色々攻略。混雑情報を知ってアクセス楽々!アトラクションすいすい!周辺ホテルも格安に泊まれる!?さぁチェックして出かけよう。さまざまなキャンペーン情報も見逃せませんね。[姉妹サイト]東京ディズニーランド混雑予想カレンダーもチェック!

こりゃいい!子供連れとディズニーシーで、パーク移動を楽する方法

スポンサード リンク

子ども連れで、パークの移動を楽にする方法

マップで予習する

ディズニーランドと比べてディズニーシーは地形が複雑です。できればガイドブックなどで事前に予習しましょう。 地図でアトラクションやレストランの位置を把握し、頭の中でシミュレーションしてからでかけると効率がとてもアップします。

ベビーカーの必要性

長時間・長距離を歩けない小さなお子さんがいる場合は、必ずベビーカーは持参した方がいいです。 パーク内はバリアフリーですので、ベビーカーでの移動はまったく問題になりません。 ベッドがわりになり、日よけや雨よけもついていて、手荷物も乗せられて手ぶらになるので便利です。

懸念されるのはパーク内が平たんでは無く、階段が多い点です。 ベビーカーで移動するとなると、バリアフリー用の緩やかな坂道を利用することになりちょっと遠回りとなってしまいます。 夫婦で協力しベビーカーを持ち上げながら階段を上り下りすれば、移動距離が短くなりこっちのほうが早くて楽かも?知れません。 ベビーカーを落とさないように気をつけて運んで下さい。

乗り物を移動手段にする

ディズニーランドは中心にハブがあり、その周辺に各施設が配置されているので、行きたい場所へほぼ直線的に移動することができます。 一方ディズニーシーは、中心に大きな湖があり、その周辺に施設が点在しているので、周囲をぐるりと回る移動となってしまい、移動距離が長くなり大変です。 さらに通路は平坦でなく緩やかな坂道がとても多いので大変さは増大です。

こんなディズニーシーの移動に便利なのがアトラクションの「レールウェイ(鉄道)」と「トランジットスチーマーライン(船)」です。 鉄道はパーク左側、アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを往復します。 船はパーク右側、メディテレーニアンハーバーとロストリバーデルタを往復します。 上手く利用すると歩く距離を短く出来、体力も温存できるので賢く利用しましょう。

船で気をつけてほしい点

船の利用で注意してほしい事が二点あります。 一点目はルートが複数あることです。事前にマップやキャストに確認してから利用してください。 二点目は運行時間に注意して下さい。水上で行うショーやイベントの時間帯は運休です。 運休時間はショーやイベントにより異なり夕方から閉園近くまで長時間運休となる日もあります。 実際に私が体験したのは、疲れきった帰り際ロストリバーデルタから出口方面へ向かおうと思い船乗り場へ行ったら運休...。 なんて苦い経験がありますので携帯電話やスマートフォンから公式サイトにある運行状況を確認しましょう。

おみやげはその時買う

地形は複雑で勾配もあるディズニーシーでもし欲しいおみやげがあったら荷物になってもいいのでその場で購入することをお勧めします。 はっきり言って同じ場所に戻るのは骨が折れるのがディズニーシーの大変なところです。 だったら一度行ったらその日は行かなくて済むようにみつけたらその場でお土産を買ってしまった方がいいと考えています。

スポンサード リンク

攻略本@楽天ブックス

日本中で圧倒的な人気を誇るテーマパークだけに、各社から様々な攻略本が発売されてますが、その中から役立ちそうな本を選んでみました。一冊は読んで出かけましょう。色々情報があるとはかどります。