TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

こりゃいい!子供連れとディズニーシーで、パーク移動を楽する方法

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パーク内を楽に移動する方法

更新2013年6月5日。東京ディズニーシーは広いです。面積は東京ディズニーランドとほぼ同じ(若干小さい)。そんなパークを少しでも楽に移動する方法がありますので紹介します。 車いすも含めた小さなお子様連れや、最近ディズニーがプッシュしている3世代ディズニーでおじいちゃんやおばあちゃんなどのお年寄りが出かける時に役に立つと思います。

・マップで予習する
・ベビーカーの必要性
・乗り物を移動手段にする
・船(トランジットスチーマーライン)で気をつけてほしい点
・おみやげはその時買う

マップで予習する

東京ディズニーシーの地形はちょっと複雑です。特にプロメテウス火山の周辺が入り組んでいて難しいところです。 攻略本も沢山販売されていますし、過去に行った時の「GUIDE MAP」をみて勉強するといいです。 アトラクションやレストランの位置を把握し、頭の中でシミュレーションしてからでかけると効率がとてもアップします。

ベビーカーの必要性

東京ディズニーシーはベビーカーの持ち込みが可能です。 長時間・長距離を歩けない小さなお子さんがいる場合は、必ずベビーカーは持参した方がいいです。 パークでレンタルすることもできますので、移動時に荷物になって邪魔だとお考えの方は有料レンタル(700円)を利用しましょう。

ベビーカーがベッドの代わりになり、日よけや雨よけもついていて便利です。 手荷物をハンドルの部分に沢山ぶら下げている方を良く見ますが、後ろに倒れてしまう可能性がるのでやめましょう。 後頭部を強打するなどし命の危険にさらされます。

パーク内はバリアフリーですので、ベビーカーでの移動は問題ありませんが、東京ディズニーランドと違ってパーク内に段差が多いです。 ベビーカーで移動するとなると、バリアフリー用の坂道を利用することになり、遠回りです。 夫婦で協力しベビーカーを持ち上げ階段を上り下りすれば楽かも知れませんが、危険なのでやめましょう。

乗り物を移動手段にする

東京ディズニーランドは中心にハブがあり、その周辺に各施設が配置されているので、行きたい場所へほぼ直線的に移動することができます。 一方東京ディズニーシーは、中心に大きな湖があり、その周辺に施設が点在しているので、周囲をぐるりと回る移動となってしまい、移動距離が長くなり大変です。 さらに通路は平坦でなく緩やかな坂道がとても多いので大変さは増大です。

こんな東京ディズニーシーの移動に便利なのがアトラクションの「レールウェイ(鉄道)」と「トランジットスチーマーライン(船)」です。 鉄道はパーク左側、アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを往復します。 船はパーク右側、メディテレーニアンハーバーとロストリバーデルタを往復します。 上手く利用すると、歩く距離を短縮出来、体力が温存できますので、賢く利用しましょう。

船(トランジットスチーマーライン)で気をつけてほしい点

船(トランジットスチーマーライン)の利用で注意してほしい事が二点あります。
1.複数のルートがある。行き先を確認してから利用しましょう。
2.運行時間に注意。水上ショーの時間帯は運休です。

運休時間はその日のショーやイベント開催時間により異なり、夕方から閉園近くまで長時間運休となる日もあります。 実際に私が体験したのは、疲れきった帰り際、奥地のロストリバーデルタから出口へ向かおうと思い船乗り場へ到着したら運休...。 こんな苦い経験がありますので、事前に運行状況を確認して下さい。公式WEBサイトやキャストさんに確認するのが確実です。

おみやげはその時買う

もし東京ディズニーシーで欲しいおみやげが見つかったら、その場で購入することをお勧めします。 はっきり言って同じ場所に戻るのは骨が折れるのが東京ディズニーシーの大変なところです。 であれば一度行ったら二度行くことを避けるために、その場でお土産を買ってしまった方がいいでしょう。 私は荷物になってもいいのでそうしています。

おみやげはその時買う

少しはお役に立てたでしょうか?少しでも知識をつけて、少しでも楽にパークを満喫しましょう。

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