TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS ミスティックリズム 蝶ダンサーさん(2014年1月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2014年3月10日

東京ディズニーシー ミスティックリズム 蝶ダンサーさん(2014年1月12日撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーシーのクリスマスのレギュラーショー「ミスティックリズム」から蝶ダンサーさんの写真を公開。

この写真はシャッター速度を1/60と通常ショー・パレードを撮影する設定とは大きく遅くして撮影したものです。流し撮りってのに挑戦してみたのですが、なかなか上手くいかず、顔がぶれていない写真が一枚だけあったので、アップしています。 背景はちょっと流れてくれましたが、ダンサーさんは顔以外がぶれて、だめだめ写真ですね。でも顔だけぶれずに、他の部分がブレるこんな写真がとれるんだぁって、ちょっと面白いので、皆さんにも見ていただこうと思って恥ずかしながら公開しました。

話は変わりますが、前は「流し撮り」と「長時間露光」って区別が良くわからず、間違えたコメントをつけて、ネットに流してしまっていましたが、よく調べてから皆さんに見てもらわないと、間違えた知識を与えてしまうなぁって反省しています。 まぁネットの情報って、公式サイト以外は、正確でなかったり、古くなったりする場合があるので、重要な情報は複数のソースをみる癖をつけたほうがいいし、自分もなるべくそうしようと努力はしているんですけどね。なかなか忙しかったり、面倒だったりで、それが難しいんですけどね。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver2.0.3(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO4000)
絞り:F2.8(開放)
シャッター速度:SS1/60(秒)
焦点距離:200mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:高速連続撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2014年1月撮影

東京ディズニーシー
ハンガーステージ

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:あり
被写体ブレ:あり
露出:ローキー
ノイズ感:少なめ

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