TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS ディスカバリーギフト 風力発電?(2014年1月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2014年2月27日

東京ディズニーシー ディスカバリーギフト 風力発電?(2014年1月12日撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーシーのショップ「ディスカバリーギフト」の屋根の上にある風力発電のシルエット写真を公開。

最近シルエット写真に凝っています。特に昼間、太陽光を被写体の背景において、空を青く、被写体を真っ黒に写すのが楽しいです。 ディズニーランドではシンデレラ城のシルエット写真を撮ったりするのがベタですが定番だと考えているのですが、シーの場合はなかなかいい被写体が思い浮かばずに、パーク内をうろうろしてて見つけた被写体がこれです。 シンデレラ城と違って難しいのが、この風力発電はくるくる回転していることです。狙ったタイミングでうまく撮るのがなかなか難しく、何枚も撮影をしてしまいました。まだまだ私の腕が足りていないってことを痛感してしまった一枚です。

話は変わりますが、この日はEOS-1DXのファームアップ(Ver2.0.3)後の初めての撮影でした。 特に今回のファームアップのなかでマニュアルモード時でISOオートにしたときに露出補正ができるようになったことが大きな変更だと思っています。 この記事を書いている時点で約1.5ヶ月経過しましたが、この機能をそれなりに使わせてもらっています。 実際にファームアップする前は、かなりの頻度で使うだろうと思っていましたが、意外と利用する機会が少なくちょっと意外でした。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver2.0.3(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:ISO50
絞り:F11.0
シャッター速度:SS1/1000(秒)
焦点距離:200mm(35mm換算)
ホワイトバランス:白熱電球(3200K)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:風景
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:1点AF
AFモード:ワンショットAF
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

撮影日と場所

2014年12月撮影

東京ディズニーシー
ポートディスカバリー

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:ローキー
ノイズ感:ほぼゼロ

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