TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS クリスマスショー セブンポート クラリス嬢(2013年12月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2013年12月25日

東京ディズニーシー クリスマスショー セブンポート クラリス嬢(2013年12月3日撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーシーのクリスマスの昼のハーバーショー「ホリデーグリーティング・フロム・セブンポート」からクラリス嬢の写真を公開。

その辺にいる女性よりも色っぽいと評判のクラリス嬢様。チップとデールをメロメロにさせてしまっていますよね。 手先や歩くしぐさもすばらしいと思いますし、胸や腰のボリューム感がセクシーダイナマイトって感じですwww そんな女性を撮影するのには、やっぱり逆光で撮影するのが一番だと思うんです。気をつけなくてはいけないのはそのまま撮ると顔が暗くなってしまうってこと。露出を一段ほどあげることで顔が暗くなるのを防ぐのが逆光のポイントですよね。 背景、特に空はシロトビしてしまいますが、それは表現の一つってことで、白トビを恐れて設定を下げ気味にするのが、失敗の元って気がするんですよね。 逆光にすることで、周辺の毛の周りに背後からあたった光が、回り込んでキラキラ光っているのが、私の最近のお気に入りの表現のひとつとなっています。

話は変わりますが、人を撮るのにやってはいけないことひとつが、背景の線で頭を切ったり、串刺しすることです。このクラリス様も背景の壁で首が切れて「ギロチン」写真になってしまっています。 パークでの撮影では、自分が動いて写真を撮ることがほぼ不可能なのでこんな写真でもアップするしかないのですが。 自由に場所が決められる環境であれば、頭や首が背景の線によって切れたり指されたりしないように配置することが大事ですよ。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:Av(露出優先)
ISO感度:オート(ISO320)
絞り:F2.8(開放)
シャッター速度:SS1/1000(秒)
焦点距離:135mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:+1(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:高速連続撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2013年12月撮影

東京ディズニーシー
ミッキー広場

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:ハイキー
ノイズ感:ほぼゼロ

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