TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS ハロウィン デイドリーム ドナルド(2013年9月撮影)写真画像とカメラ設定

公開:2013年10月7日

東京ディズニーシー ハロウィン デイドリーム ドナルド(2013年9月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーシーの「ハロウィン・デイ・ドリーム-スケルトンズ・サプライズ」からドナルドダックの写真を公開。 2倍のテレコンCanon EF2.0X IIIを購入してテスト撮影を兼ねてのインパした時の写真です。

ディズニーシーでハーバー上のバージに乗ったキャラクターを大きく撮る場合は、望遠レンズが短いと届きません。 まして、カメラがフルサイズだと厳しいです。200mmでは全く駄目。少なくとも400mmが必要です。 後はなるべく近くになるようなポジションを見つける必要があります。 それでも足りない事が多々あるので、1.4倍のテレコンに加えて2.0倍のテレコンを導入してテストをしているところです。

前週は100-400mmにテレコンを付けて撮影しましたが、マニュアルフォーカスになり、ピントが外れまくり。 そこでオートフォーカスの効く、70-200F2.8に二倍テレコンで挑んでみたのがこれです。 近くの写真なので400mmの画角ではありませんが、オートフォーカスも気にするほど遅くは無く、動き回る被写体でも十分に使えることがわかりましたが、 画質は解像度の低下が若干気になります。さらにF5.6と暗くなるので、ISOを上げるか、SSを下げる必要があるので、厳しい撮影になります。

今後は緊急用に割り切って使うことが年に数回あるかどうかですね。やはり1.4倍のテレコンまでが実用的といったところでしょうか?

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・テレコン:Canon EF2.0X III (重さ325g/2010年12月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

露出モード:Avモード(露出優先)
ISO感度:オート(ISO500)
絞り:F5.6(開放)
シャッター速度:SS1/1000(秒)
焦点距離:310mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート ホワイトバランス)
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:-1.3
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

撮影日と場所

2013年9月撮影

東京ディズニーシー

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:ローキー
ノイズ感:ほぼゼロ

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