TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS ハロウィン ショー チップとデール(2013年9月撮影)写真画像とカメラ設定

公開:2013年10月3日

東京ディズニーシー ハロウィン ショー チップとデール(2013年9月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーシーのハロウィンの水上ショー「ハロウィン・デイ・ドリーム-スケルトンズ・サプライズ」からチップとデールの写真です。 日中、スピードライトを使用することがあるのですが、撮影中に電池(エネループ)を電源を切らずに交換したらスピードライトの設定が飛んでしまいました。 ハイスピードシンクロに設定していたのが先幕シンクロになり気が付かずに撮影を続け、SS1/250になって白飛びや被写体ブレの写真を量産してしまいました。 この写真も先幕シンクロでSS1/250ですが、たまたま白飛びせず、被写体ブレもない、使えた一枚です。

チップとデールはダブルの目線をもらうのが難しいですね。これも二人の目線が来ていません。色々な所で「W目線」を狙っていますが、まだ撮れません。 そもそも二人組を撮るのが苦手なのもあります。ミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、グーフィー&マックスなど色々なカップルが考えられますが、 AFポイントを狭く設定しているので、何処にピントを持って行けばいいのかわからないのも、上手く撮れない原因の一つでしょう。 解決策として、もっと広いAFポイントにするのと、絞りを絞って被写界深度を深くするのも必要かもしれません。

また、この写真は背景に面白みがありませんね。まだ青空であれば良かったのかも知れませんが、曇り空だったので白すぎて遠近感がゼロです。もっと遠目に場所を撮って何らかの物体を入れぼかすことで、遠近感があり被写体が強調される写真が撮れたはずです。東京ディズニーシーであれば、プロメテウス火山や、ホテルミラコスタの壁面、ポンテベッキオ橋の建物などが入れられる場所を確保するといいでしょう。高めのポジションから水面を入れるのもいいかもしれません。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)
・スピードライト:Canon SP600EX-RT (重さ425g/2012年3月発売)

カメラ設定/画像処理

露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO400)
絞り:F5.6(開放)
シャッター速度:SS1/250(秒)
焦点距離:200mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート ホワイトバランス)
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
シンクロモード:先幕シンクロ
スピードライトモード:TTL II
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

撮影日と場所

2013年9月撮影

東京ディズニーシー

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:普通
ノイズ感:ほぼゼロ

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