TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
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TDS レジェンド・オブ・ミシカ ミッキーマウス(2013年9月撮影)写真画像とカメラ設定

公開:2013年10月16日

東京ディズニーシー レジェンド・オブ・ミシカ ミッキーマウス(2013年9月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーシーの昼のハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」からミッキーマウスの写真を公開。

この日は2倍テレコンに手持ちで一番長いレンズを組み合わせたので、ピント合わせがオートフォーカス(AF)ではなくマニュアルフォーカス(MF)となり撮影した一枚です。 テレ端400mでF5.6のレンズに2倍テレコンを付けたことでF値が2段落ち絞り開放がF11となり、キヤノンのフラグシップ機EOS-1DXでもAF未対応なのでMFで挑みました (ちなみにEOS-1DXはファームアップで中央一点だけF8までAFできる様になります)。 人生初のMFです。設定は明るさが落ちるの覚悟でチョット絞ってF13として、画質の改善と被写界深度を深くし、ピント範囲を広げてみました。 何を基準にピントが合っているとするのか確認方法がわからず、自分の目を信じて適当に合焦しているだろうと思った時にシャッターを切りました。

カメラを長くやっている方ならMF時代があり、テクニックと経験があって何とか出来るのでしょうが、まだまだカメラ歴が短い私の場合は、テクニックも経験も無いので手探りでして。 AFの場合は99.9%ピントがきて歩留まりが高いのですが、MFの場合は50%以下しかピントが来ていませんでした。 三脚に乗せライブビューで拡大し、じっくりピントを合わせ出来るなら、歩留まりも改善出来るでしょうが、TDS(TDL)は三脚の持ち込み禁止ですし、そもそも被写体が動くのでじっくりピントを合わせるのはムリです。

こんな場合の歩留まり改善方法を誰か教えてくれませんか?

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM (重さ1360g/1998年11月発売)
・テレコン:Canon EF2.0X III (重さ325g/2010年12月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO2500)
絞り:F13(開放)
シャッター速度:SS1/1250(秒)
焦点距離:570mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート ホワイトバランス)
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:MF(マニュアルフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

撮影日と場所

2013年9月撮影

東京ディズニーシー
メデテレーニアンハーバー
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:ローキー
ノイズ感:少なめ

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