TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS テーブル ミッキー パイ投げ(2013年8月撮影)写真画像とカメラ設定

公開:2013年10月24日

東京ディズニーシー テーブル ミッキー パイ投げ(2013年8月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーシーのドックサイドステージで行われる「テーブル・イズ・ウェイティング」からミッキーマウスのパイ投げの写真を公開。

この写真は最前列から撮っています。この日は八月下旬で日差しも強く、地面のアスファルトもかなり暑くなっていて、良い席を取る為にかなり早くから並んでいたので、待つのがとても大変でした。 そんなかいあって、躍動感のあるミッキーのパイ投げの瞬間をとらえることができました。右側の物体がパイが前ボケして、ミッキーマウスの楽しそうないい表情が写せてお気に入りの写真が撮れました。 やはり最前列から撮るのって素晴らしいですね。辞められなくなりそうです。

話は変わりますが、カメラを縦に構える時に、右手を上にするか、下にするか、どちらですか?私は右手上で撮影します。皆さんは如何ですか?

・カメラの取扱説明書には縦に構え時は右手が上になっていた。
・右手を上にすると脇が開いて手ぶれしてしまう。右手下だと脇が閉まって手ブレしない。
・右手下だと窮屈でつらいし、写真がまっすぐに撮影出来ず、曲がってしまう。
・右手を上にすると右隣のゲストとぶつかるし、後ろ方の鑑賞の邪魔になるのでやめてほしい。
・後ろの方で迷惑だというなら、早くから場所取りして最前で見れば良い。

このように幾つかの意見があり、考え方は皆さんバラバラです。

私の考えですが、右手上でも下でもなく「縦グリップ付きのカメラを使う」ことが、いいと思いますし推奨したいです。 これならいつでも同じ体勢で撮影出来るので脇が開いて手ぶれすることもありませんし、ポジションが何処でも横や後ろのゲストの邪魔になりません。

縦グリップ付きのカメラや縦グリップは安い買い物ではありませんし、重くて大きいので持ち運びも大変ですが、パークで撮影をするならこれが一番だと思います。 もし縦グリップ付きカメラを使えないなら、他の方の迷惑にならないような撮影を心がけるべきだと思います。

実際にEOS-1DXは縦グリップ付きですし、以前使っていたEOS7Dは後付けの縦グリップを付けて撮影していました。 ミラーレスのEOS Mに関しては縦グリップはつけていませんが、グリーティング用なので他の方の邪魔にはなりません。

それと注意事項として「撮影機材が自分の頭の高さを超えないように」とキャストさんからスピールされますのでこれは守った方がいいです。 特に外付けのスピードライト(フラッシュ)が頭の上からはみ出さないように、注意が必要でしょう(自分は気を付けているつもりです)。

最近気になっているのは「iPad」を頭の上に掲げて撮影しているゲストの方を見かける事です。 しかも画面カバーを上に開いてわざわざ遮蔽物を広げて撮影しています。あれはかなり酷で、思わず後ろからiPadを取り上げたくなります。 これを読んだ皆さんは絶対に「iPad」を頭の上に掲げて写真や動画を撮らないようにして下さい(iPhoneもダメですよwww)。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO400)
絞り:F3.2
シャッター速度:SS1/2000(秒)
焦点距離:70mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:中央部重点平均測光
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:高速連続撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)/Photoshop7.0(WINDOWS PC)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2013年8月撮影

東京ディズニーランド
アメリカンウォーターフロント
ドックサイドステージ(DSS)最前列

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:普通
ノイズ感:ほぼゼロ

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