TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS ミスティックリズム 猿バンジー(2013年10月撮影)写真画像とカメラ設定

公開:2013年10月17日

東京ディズニーシー ミスティックリズム 猿バンジー(2013年10月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーシーのロストリバーデルタにあるハンガーステージで行われているショー「ミスティックリズム」から猿のバンジージャンプ写真を公開。

この写真はリベンジ撮影です。前回はSS1/1000、ISO25600、F2.8、80mmでしたが、ノイジーなのと、横を向いてしまい顔がほとんど隠れてしまって失敗でした。 今回はSS1/500に下げ、ISOを12800にしノイズを減らし、ポジションは左の方から挑んでみました。

結果は上の写真。

・シャッター速度は遅くしたので髪の毛が若干ぶれてNG。
・ISOは半分にしたのでノイズが減りまぁOK。
・顔の向きはNG(前回と方向が違う。。。これは運か)。

シャッター速度1/500でもほぼブレない&バンジーは高さ中盤から最低点までポーズを決めてくれそうなのが判ったのでよしとします。

さらにリベンジするにあたり、もっと明るい85mm F1.2の単焦点レンズを投入します。 前玉が巨大でオートフォーカスが劇遅なので、マニュアルフォーカスにして置きピンで撮ろうと思います。 設定はISO5000、SS1/800、AEBでF1.2→F1.4→F1.8と露出を変えながら被写界深度も変化させて撮影してみたいと思います。 今回よりもノイズが減り、被写体ブレも抑えられ、もう少し明るく撮影出来るはずです。

後は猿の顔の向きと目線。。。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO12800)
絞り:F2.8(開放)
シャッター速度:SS1/500(秒)
焦点距離:168mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート ホワイトバランス)
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:高速連続撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

撮影日と場所

2013年10月撮影

東京ディズニーシー
ロストリバーデルタ、ハンガーステージ
左ブロック、前から3列目一番右

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:あり
露出:ローキー
ノイズ感:少なめ

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