TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS アリエルのグリーティンググロット アリエル画像 撮影設定と写真

2013年5月27日アップ

東京ディズニーシー「アリエルのグリーティンググロット」撮影方法(機材と設定)

設定:Avモード ISO400 F4.0 SS1/30 換算35.2mm 中央部重点平均測光 露出補正±0 調光補正±0 高輝度側・階調優先
カメラ:Canon EOS M
レンズ:Canon EF-M22mmF2STM
スピードライト:Canon 90EX ブラケット縦配置

グリーティング施設とは

グリーティング施設とはキャラクターに合って、一緒に写真を撮ったり、サインを貰ったり、ハグして貰ったり出来る施設です。 東京ディズニーランドにあるグリーティング施設は「ミッキーの家とミートミッキー」のひとつだけなので一日中大混雑し、多くの待ち時間が発生します(平日60分/休日120分)。 東京ディズニーシーには沢山のグリーティング施設がありますので、混雑が分散されます。人気順に目安の待ち時間を書くと以下の順でしょうか?

・ケープコッド、ヴィレッジ・グリーティングプレイスでダッフィー(平日50分/休日80分)
・ケープコッド、ヴィレッジ・グリーティングプレイスでシェリーメイ(平日40分/休日70分)
・ロストリバーデルタ、ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルでミッキーマウス(平日30分/休日60分)
・ロストリバーデルタ、ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルでミニーマウス(平日25分/休日50分)
・ロストリバーデルタ、“サルードス・アミーゴス!”グリーティングドックでドナルドダック(平日20分/休日40分)
・ロストリバーデルタ、ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルでグーフィー(平日15分/休日30分)
・マーメイドラグーン、アリエルのグリーティンググロットでアリエル(平日10分/休日20分)

注意点ですが、アリエルのグリーティンググロット(アリグリ)は18時までに全員が終了するように大体17:30頃には終了します。 ディズニーシーにある他のグリーティング施設とは違い、早く終わってしまいますので、注意が必要です。又、ダッフィーとシェリーメイは時間によって入れ替わります。 キャラクターの誕生日(スクリーンデビューの日)は、そのキャラクターに「おめでとう」を言う為、通常の3-4倍混雑します。

ミッキー&フレンズ「スクリーンデビュー日」

1928/11/18 ミッキーマウス
1928/11/18 ミニーマウス
1930/09/05 プルート
1932/05/25 グーフィー
1934/06/09 ドナルドダック
1943/04/02 チップ&デール(グリーティング施設無し)

撮影について

今回で、アリエルのグリーティンググロットの撮影は六回目。場数をこなして来たので、まぁ納得いく様な写真が撮れるようになってきました。白飛びしないように高輝度側・諧調優先にし、中央部を重点的に測光するモードに設定してあります。又、2段絞って被写界深度を深くし奥の椅子までピントが合うようにしています。

撮影環境は、アリエルの右上からスポットライトがあたり、サイドにガラスから太陽光、前後の通路からも若干の太陽光が入るの場所なので、意外と明るめです。スピードライトはブラケットを使って縦アングルにし、サイドに変な影が出ないようにしているのですが、スポットライトに負けています。

貝殻の椅子に座っているのですが、全体を写すと何だか間の抜けた写真になってしまします。余りアップで取り過ぎると、誰だか判らない写真になるので、ある程度足まで写る方がいいのかもしれません。

シャッター速度が1/30と遅くて手ぶれ補正も付いてないので、もう少し上げた方がいいでしょう。Mモード ISOオート F2.8 SS1/60 換算35.2mmがいいのかもしれません。

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