TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS ファンタズミック! ミッキーマウス画像 撮影設定と写真

2013年5月22日アップ

東京ディズニーシー「ファンタズミック! ミッキーマウス」撮影方法(機材と設定)

カメラ:Canon EOS-1DX
レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM
テレコン:EF1.4xIII
設定:ISO5000 F4.0 SS1/500 280mm 評価測光

これは、東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーで行われる夜の水上ショー「ファンタズミック!」で登場するミッキーマウスの写真です。おそらくですが中央のマジカルハットに一番近い場所から撮影しました。実は一番近いという情報は数ヶ月前にネット上で見つけ、やっと入園できた一週間前に下見して具体的な場所が判明したので、この日は二時間前からポジりました。「リドアイル」のどこかです。

撮影機材は、フルサイズセンサーを搭載したCANON EOS-1DXにEF70-200mm F2.8L II IS USMさらにテレコンEF1.4xの組み合わせで、ミッキーマウスがこの大きさに撮れます。実際にはこれの80%ほどの大きさです。ちょっとトリミングしているのでこのサイズです。。キヤノンのAPS-C搭載機EOS7Dや60DやKISSシリーズなら画角が1.6倍に写るので、このポジションからでも十分な大きさです。フルサイズ機なら100-400mmで撮るのがいいと思います。

撮影設定は、意外と明るいのでSSは高めに出来ます。先日姉妹サイトでUPしたEパレのダンサーさんの場合は、ISO5000 F2.8 SS1/60とシャッター速度が遅めでしたが、マジカルハットに現れるミッキーは、強目のスポットライトで照らされるため、SSを1/500とか1/800まであげられ被写体ブレを回避できます。注意したいのは評価測光だと周囲が暗いのでカメラが勝手に明るく持ち上げられてしまい、ミッキーの顔が白飛びするので「中央部重点平均測光」や「スポット測光」など狭い範囲を測光するモードがおすすめです。

ちなみにドラゴンをやっつけたあと、明るくなった船の上でおどるダンサーさんはなかなか暗く遠く小さいので撮るのはかなり難しいです。パーク内でも一番難しいと思うので、うまく撮ってみたい被写体の一つです。

話はちょっと変わりますが、先日、東京ディズニーランドで「ハピネス・イズ・ヒア」をベンチに座って1DXに100-400の組み合わせでで撮ったら、直進ズームの為、25分の撮影にもかかわらず途中で腕が怠くなり、終わった時にはかなり疲労感を感じました。しかしファンタズミックなら、ほぼ同一焦点距離で撮れると思うので直進ズームはほとんど動かないので100-400でも撮りやすいかもしれない。機会があったら挑戦して見たいと思います。

又、リドアイルをディズニーの常連さん達は「4番」と呼びます。これは昼のハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」に登場するキャラクターが上陸する場所を示し、1番がザンビ前(チップとデール)、2番が中央救護室前(ドナルド)、3番がミッキー広場(グーフィー)、4番リドアイル(ミニーマウス)、5番ガリオン船後方(プルート)となっています。

最後に、ディズニーシーのハーバーのショーをポジるときに気を付ける必要があるのが水面(実際には違うがわかりやすくするため水面とあえて表現した)から大きなスピーカーがついた柱が出てくるので、こいつが邪魔にならないよう気を付けてポジことです。キャストさんに確認するのが確実です。

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